The Fratellisは、初日のSONIC STAGEの準トリ(東京)。
去年はMARINEの真ん中辺りだったから、すっごい出世か?(笑)
新曲が余りにラジオでガンガンかかってる状態なので、根負けして早々に記事に(笑)
・「Mistress Mabel」
(アイランド提供ではめ込み不可なので、曲名をクリックして下さい)
グラスゴー出身の3人組の6月に発売予定のセカンド・アルバム「Here We Stand」からの
先行シングル。イギリスで5月26日にリリース予定だが、おそらく初登場でトップ10は
堅いのでは‥という位のヘヴィ・ロテぶり(笑)
このバンドに関しては、「Chelsea Dagger」が出た時点でこりゃ、絶対に売れると思って強力
プッシュしてたが、まさかその後iPodの広告に起用されて一気にベストセラーになるまでは
予測出来なかった。
曲はホントに書けるバンドだし、今回ももうヒットソングのお手本の様な曲。
聞くなり一発で心をわしづかみにする強力なギター・リフ、見事にローリングするピアノ
(ここまで大袈裟なのも最近珍しいが(笑))一緒に歌って踊れる楽しいパーティ・バンドの
王道を行く、期待を裏切らないゴキゲンなロックに仕上がっている。
まあ、あとはライヴが‥というところだが、3人編成だしこれだけピアノ入ってるし、
コーラスなんか土台無理だと個人的には思ってるが(苦笑)


コステロ・ミュージック

<ファースト・アルバム「Costello Music」より>
・「Henrietta」
・「Chelsea Dagger」
・「Whistle For The Choir」
・「Baby Fratelli」
・「Flathead」※「iPod+iTune」CM曲
・「Ole Black 'n' Blue Eyes」
・「Creeping up the Backstairs」
(プロフィル:リッスン・ジャパンのアーティストページより)
活きのいい新人バンドで溢れかえるUKロック・シーンに突如現れたのが、このフラテリスだ。
メンバーはグラスゴー出身のジョン・フラテリ(Vo&G)、ミンス・フラテリ(Dr)、
バリー・フラテリ(B)の3人。ラモーンズよろしく全員が同じ苗字を名乗っている。
彼らの、初期衝動を失うことなくパーティー・ミュージックのエッセンスを注入した痛快な
ロックンロール・サウンドはまたたく間に世界を制圧していった。
06年9月、UKでリリースしたデビュー・アルバム『コステロ・ミュージック』が3週連続
2位を記録。「ヘンリエッタ」、「チェルシー・ダガー」、「ホイッスル・フォー・ザ・
クワイア」とシングル・ヒットを連発し、いきなり大ブレイクを果たした。
彼らが活動を開始して僅か1年あまりでの出来事である。
しかし、彼らの成功は本国のみに収まりきるようなものではなかった。
07年になり、アルバム収録曲「気取りやフラッツ」が「iPod+iTune」のCMソングに大抜擢。
このCMはお茶の間を席捲、“パラッパ・ラー・ラー・ラ〜”という抜群にキャッチーな
コーラスとともに彼らの名は世界中に知れ渡った。
その追い風を受けて、アメリカ、日本でも07年3月『コステロ・ミュージック』をリリース。
そして、アルバム・リリースにあわせて待望の初来日も果たした。
彼らの魅力は日本にも着実に届いており、ファンをどんどん増やしている。
(ダウンロードで1曲なら)
・楽天からなら
フラテリス
・MUSICOからなら

去年はMARINEの真ん中辺りだったから、すっごい出世か?(笑)
新曲が余りにラジオでガンガンかかってる状態なので、根負けして早々に記事に(笑)
![]() | Here We Stand (2008/06/09) Fratellis 商品詳細を見る |
・「Mistress Mabel」
(アイランド提供ではめ込み不可なので、曲名をクリックして下さい)
グラスゴー出身の3人組の6月に発売予定のセカンド・アルバム「Here We Stand」からの
先行シングル。イギリスで5月26日にリリース予定だが、おそらく初登場でトップ10は
堅いのでは‥という位のヘヴィ・ロテぶり(笑)
このバンドに関しては、「Chelsea Dagger」が出た時点でこりゃ、絶対に売れると思って強力
プッシュしてたが、まさかその後iPodの広告に起用されて一気にベストセラーになるまでは
予測出来なかった。
曲はホントに書けるバンドだし、今回ももうヒットソングのお手本の様な曲。
聞くなり一発で心をわしづかみにする強力なギター・リフ、見事にローリングするピアノ
(ここまで大袈裟なのも最近珍しいが(笑))一緒に歌って踊れる楽しいパーティ・バンドの
王道を行く、期待を裏切らないゴキゲンなロックに仕上がっている。
まあ、あとはライヴが‥というところだが、3人編成だしこれだけピアノ入ってるし、
コーラスなんか土台無理だと個人的には思ってるが(苦笑)

コステロ・ミュージック
<ファースト・アルバム「Costello Music」より>
・「Henrietta」
・「Chelsea Dagger」
・「Whistle For The Choir」
・「Baby Fratelli」
・「Flathead」※「iPod+iTune」CM曲
・「Ole Black 'n' Blue Eyes」
・「Creeping up the Backstairs」
(プロフィル:リッスン・ジャパンのアーティストページより)
活きのいい新人バンドで溢れかえるUKロック・シーンに突如現れたのが、このフラテリスだ。
メンバーはグラスゴー出身のジョン・フラテリ(Vo&G)、ミンス・フラテリ(Dr)、
バリー・フラテリ(B)の3人。ラモーンズよろしく全員が同じ苗字を名乗っている。
彼らの、初期衝動を失うことなくパーティー・ミュージックのエッセンスを注入した痛快な
ロックンロール・サウンドはまたたく間に世界を制圧していった。
06年9月、UKでリリースしたデビュー・アルバム『コステロ・ミュージック』が3週連続
2位を記録。「ヘンリエッタ」、「チェルシー・ダガー」、「ホイッスル・フォー・ザ・
クワイア」とシングル・ヒットを連発し、いきなり大ブレイクを果たした。
彼らが活動を開始して僅か1年あまりでの出来事である。
しかし、彼らの成功は本国のみに収まりきるようなものではなかった。
07年になり、アルバム収録曲「気取りやフラッツ」が「iPod+iTune」のCMソングに大抜擢。
このCMはお茶の間を席捲、“パラッパ・ラー・ラー・ラ〜”という抜群にキャッチーな
コーラスとともに彼らの名は世界中に知れ渡った。
その追い風を受けて、アメリカ、日本でも07年3月『コステロ・ミュージック』をリリース。
そして、アルバム・リリースにあわせて待望の初来日も果たした。
彼らの魅力は日本にも着実に届いており、ファンをどんどん増やしている。
(ダウンロードで1曲なら)
・楽天からなら
フラテリス




