※只今改装工事中です。
それに伴いリンク切れ等の解消の為、一部記事を削除させて頂きます。
また管理人が多忙で、無精な性格なんで、コメントとかトラバは受け付けません。
ご了承下さい。(リンクは一応フリーですが、そんなの誰もしないだろう(笑))

同一管理人のブログ「ネットでブンデスリーガ観戦」は:
http://mirosaid.blog118.fc2.com/ まで



ザ・ベスト・オブ<期間限定生産盤>



(曲はこれ)
・「Song 2」


そもそもは、どうもスカパー!フジ739でのブンデスリーガ中継のエンディングに流れる
曲の検索というのが来て、その曲自体はどう聞いてもドイツ語の曲なんで、このサイトの
管理人には勘弁してという感じなのだが(そういう訳ですゴメンなさい)、たまたま番宣に
使われていたのがこれ。というか、結構この曲って使用されること多いんだよね。それで
調べたら、EA・FIFAシリーズのゲームの98ヴァージョンの挿入歌だとか。なるほど。
97年に発表されたバンド名と同じタイトル・アルバム「ブラー」からのシングル。
爆音ギターといい、単細胞なコーラスといい、誰が聞いてもまんまニルヴァーナ(苦笑)
なのが、当時のグランジ・ブームの凄まじさを窺わせる。
経歴が長いので、アーティスト紹介は下に貼るHMV作成のものに任せるが、個人的には、
確かデビュー曲の「She's So High」はNMEだかMMのオマケについてたカセットテープで
初めて聞いた。次の「There's No Other Way」がかなりのヒットになり、初めてPV見た時、
デーモンの目つきがやたらキツかったのばかり覚えてるのだが(笑)、これが覚え易いいいチューン
だったのに、セカンドがコンセプト・アルバムで正直敬遠。だが3枚目の「Parklife」から、
あっと驚くディスコ・ポップ風の、しかも何処かデーモンのヴォーカルに倦怠感が漂う不思議
な曲「Girls & Boys」がとにかく大ヒット、これで一気にスターダムに。英国を代表する、
かつアイドル的人気を持ったバンドとなり、新曲がオアシスとリリース日同時になって2大
バンド一大対決!と大騒ぎしたのも、今思い出すと懐かしい。
ポップ・アルバムとして完成され、セールス面でも大成功した「Parklife」「The Great Escape」
の後は、売れっ子バンドお決まりの方向性に悩み、この「Song 2」の様にグランジになってみたり
「Tender」の様にロックバンドからの枠をはみ出たスケールの大きい作風になったり。
「Think Tank」発表後に一応解散?してる模様だが、実際はと言えば、デーモンが始めた覆面
バンド?Gorillazがハンパじゃない大当たりになったり、さらにもう一つプロジェクトThe Good,
the Bad & the Queenを作ってアルバム出したり、途中でバンドを抜けたグレアム・コクソンも
ソロとして成功。音楽の才能は全然尽きてない。
(それにしても‥これだけのバンドなのに、EMIとかオフィシャルの映像提供がないのも
ビックリ。手が廻らないのかな?)

※初心者には冒頭のベスト盤の選曲で充分かと思うが、90年代のイギリスを代表するバンド
なので、各アルバム毎にクリップを貼っておきます。




Leisure

<ファースト・アルバム「Leisure」より>
・「She's So High」


・「There's No Other Way」





Parklife

<サード・アルバム「Parklife」より>
・「Girls & Boys」

(イギリスでのヒットと共に、アメリカでもシングルチャートを上がった記念すべき曲。曲の
リミックス・ヴァージョンをペット・ショップ・ボーイズが担当したことでも有名になった)

・「Parklife」

(曲のナレーションでPVにも登場するフィル・ダニエルズは、フーのロック・オペラを
映画化した79年公開の「さらば青春の光(原題:Quadrophenia)」で主演を務めたカリスマ
的俳優。いわば新旧のアイドルの顔合わせになっているが、この映画「さらば青春の光」は、
スティングの初の映画出演作で、彼が脇役ながら衝撃的なデビューを飾ったことでも有名)

・「End of a Century」


・「To the End」

(シングルとしてリリースされた時にはフランスの有名歌手フランソワーズ・アルディとの
デュエット曲として改めてレコーディング。それに合わせてこのPVも、アラン・レネの
往年の名画「去年マリエンバートで」の名場面をモチーフにしたものになっている)




The Great Escape

<95年発表の「The Great Escape」より>
・「Country House」


・「Stereotypes」


・「The Universal」


・「Charmless Man」





ブラー

<「Song 2」収録の97年発表のアルバム「ブラー」より>
・「Beetlebum」





13

<99年発表の「13」より>
・「Tender」


・「Coffee & TV」





Think Tank

<03年発表の「Think Tank」より>
・「Out of Time」


・「Crazy Beat」



(プロフィルはHMVのものを参照)
http://www.hmv.co.jp/search/artist/detail/000000000000638/
(ダウンロードで1曲なら)
・楽天からなら
ブラー

・MUSICOからなら

2008.05.14(20:48)|スカパーCM・フィラー||TOP↑
インターネットラジオ・リンク
(ウィンドウズメディアプレイヤー配備なら下のリンクをクリック一発で聞けます)

ヴァージンラジオ・オルタナティヴ(extreme)

(※無効のURLと表示出ますが、続行でOKです)

NMEラジオ

Tiscali Radio(Rock)

Tiscali Radio(Pop)

インフォメーション

・購入ルートを探すのが面倒なヒトの為に、アフィリエイトも貼ってありますが、欲しいヒトは、自分の好きな方法で、安価な手段で手に入れて下さい(タワレコにリンク貼れるようになったので、殆どがジャケット写真入れられるので、格段に探しやすくなったかと思います。逆に、遠隔地等で近くに店がなく、入手が難しい場合、お役立て下さい)
・掲示板・トラバ等はスパム対策が面倒なので一切設けません。
※リンク切れの際はご容赦下さい。音源が命なので、可能なかぎりチェックを入れ、差し替えはするつもりですが。
※文章注:
スティーブ・ハリス‥管理人が愛聴しているヴァージン・ラジオのオルタナティヴ局のメインDJ(昔の「rockin on」の通訳と同一人物かは不明)
渋谷陽一‥日本のロック評論家の草分け的存在。DJを務める番組「ワールド・ロック・ナウ」(旧:「サウンドストリート」)は、今や数少ない洋楽番組として存続している
(放送/NHK−FM金曜23:00〜24:10)
児島(由紀子)さん‥「ワールド・ロック・ナウ」でのロンドン駐在リポーター。これまで数多くのイギリスの新人バンドを番組中で、日本で最も早く紹介している。
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