予想通り6月はユーロでほぼ終了してしまいそうだ(苦笑)
7月からはフェスに切り替え、ということで‥
どちらも2人組の、エレクトリック・ポップ・グループ。
MGMT‥2日目のソニックの2番手
The Ting Tings‥2日目のマウンテンのオープニング(いずれも東京)


Oracular Spectacular

<MGMT>
・「Time To Pretend」
(はめ込み不可なので、曲名をクリックして下さい)
最初この曲を聞いた時は正直「よくある80年代テイスト的ノスタルジックなエレポップ
バンドかな」という感じだったのだが、下の「Electric Feel」のちょっと醒めた味わいに
非凡さを感じて、聞いて慌ててアルバムを探して聞くと、これが独特の雰囲気で実にいい。
ジーザス&メリー・チェーンのエレクトリック版とは本当に言い得て妙で、エレクトリック・
ポップなのにこれほど直接的な躍動感がないのもホントに珍しい。
何処か退廃的で殺伐とした、荒涼感が溢れていて、でも不思議に美しいし、ほんわかと甘くて
ポップ。PV見てもジャケにしてもアーティスト・イメージもかなり斬新。
だがシングル曲は2曲とも覚え易いメロディだし、アルバム中の「Kids」も、シニカルな味わいが
なんか一時期のペットショップボーイズに相通ずるものがあって、一発で気に入ってしまった
位(これシングルにしたら絶対ヒットすると思うのだが)。全然近付きにくい音ではないので、
これは是非聞いて欲しいバンドだ。一応2人組らしいが、ワールドロックナウのニューヨーク
リポートでもライヴもイイなんて報告もあって、正直かなり見たくなってしまった。
<「Time To Pretend」収録のデビュー・アルバム「Oracular Spectacular」より>
・「Electric Feel」
・「Kids」(※非公式PV)
(プロフィル:WEBマガジンe-days掲載の保科好宏氏・CDレヴューより)
※メンバー:Andrew VanWyngarden , Ben Goldwasser
米コネチカット州ミドルタウンの大学で芸術を専攻していた学生2人で始めたユニットが、
5人編成のバンドとなって発表した05年のEPとツアーで話題となり、メジャー契約を勝ち
取ってリリースしたのがこのファースト・アルバム。
MGMTのサウンドは、エレクトロニク・シンフォニック・サイケ・ポップと呼びたくなる
個性的なもので、音の雰囲気からフレイミング・リップスやマーキュリー・レヴを連想する
人も多いかもしれない。実はプロデューサーがデイヴ・フリッドマンだからそれも当然なの
だが、その両バンドに勝るとも劣らない万華鏡のようにカラフルで浮遊感のあるエフェクティヴ
なエレクトロニク・ノイズ+バンド・サウンド。心がウキウキするような甘酸っぱくドリーミー
で多幸感溢れるポップ・メロディと、おもちゃ箱をひっくり返したようなエレクトロ・ノイズ
の温かく歪んだ音色との相性が素晴らしい。
(MySpaceのHPは:)
http://www.myspace.com/mgmt
<The Ting Tings>



ウィ・スターテッド・ナッシング<期間限定特別価格盤>

・「That's Not My Name」
(これもはめこみ不可なので、曲名をクリックして下さい)
さて上のMGMTと大違いの、テクノポップの王道を行っているのがこのhe Ting Tings。
どちらかと言えば、もうアイドルのノリに近い。シングル2枚目の「That's Not My Name」が
全英チャートで1位を獲得し、一躍注目を浴びる存在に。新曲の「Shut Up And Let Me Go」は
ipodのCMに起用されることも決定し、これは日本でもブレイクの保証付きみたいなもの。
親しみ易さ抜群のポップスで、「That's Not My Name」を最初に聞いた時に思ったが、意外に
このヴォーカルのお姉ちゃんは歌上手い(笑)エレクトリック・ミュージック・ミーツ・
60'sのガールズポップみたいな印象。アルバム聞くとスローな曲も出て来て、何かホントに
アイドルっぽい雰囲気なんだけど、相方のオトコはもう30過ぎで、妙に怪しい気がするのは
私だけか???(笑)
<「That's Not My Name」収録のデビュー・アルバム「ウィ・スターテッド・ナッシング」より>
・「Great DJ」
・「Shut Up And Let Me Go」(ipodのCMヴァージョン)
(プロフィル:サマソニ公式HPより)
Jules De Martino (Dr/Vo)
Katie White (Vo/G/B.Ds)
06年イギリス/マンチェスターで結成。地元のパーティ・シーンで火が付き、そのキュートで
クールなDIYスタイルが瞬く間に口コミで広がり話題となる。初めて行ったライブにはわずか
20名の観客…口コミで情報が広がり4回目のライブには業界中の関係者が詰め掛けてパニック
状態となる。グラストンベリー・フェスティバルのパフォーマンスではその実力から、メジャー
各社が争奪戦を繰り広げ、本国はもちろんのこと、アメリカからは世界のトップ・プロデューサー
Rick Rubinよりラブコールを受け、前代未聞の英国/米国2カ国と直接の原盤契約を結んで
しまった脅威的新人。08年に突入した頃には、「今年要注目バンド」としてピック・アップ
する媒体は後を絶たない状況となる。マンチェスターから飛び出したポップ・エレクトロ・
センセーションをいち早く感じるチャンス!
(MySpaceのHPは:)
http://www.myspace.com/thetingtings
7月からはフェスに切り替え、ということで‥
どちらも2人組の、エレクトリック・ポップ・グループ。
MGMT‥2日目のソニックの2番手
The Ting Tings‥2日目のマウンテンのオープニング(いずれも東京)

Oracular Spectacular
<MGMT>
・「Time To Pretend」
(はめ込み不可なので、曲名をクリックして下さい)
最初この曲を聞いた時は正直「よくある80年代テイスト的ノスタルジックなエレポップ
バンドかな」という感じだったのだが、下の「Electric Feel」のちょっと醒めた味わいに
非凡さを感じて、聞いて慌ててアルバムを探して聞くと、これが独特の雰囲気で実にいい。
ジーザス&メリー・チェーンのエレクトリック版とは本当に言い得て妙で、エレクトリック・
ポップなのにこれほど直接的な躍動感がないのもホントに珍しい。
何処か退廃的で殺伐とした、荒涼感が溢れていて、でも不思議に美しいし、ほんわかと甘くて
ポップ。PV見てもジャケにしてもアーティスト・イメージもかなり斬新。
だがシングル曲は2曲とも覚え易いメロディだし、アルバム中の「Kids」も、シニカルな味わいが
なんか一時期のペットショップボーイズに相通ずるものがあって、一発で気に入ってしまった
位(これシングルにしたら絶対ヒットすると思うのだが)。全然近付きにくい音ではないので、
これは是非聞いて欲しいバンドだ。一応2人組らしいが、ワールドロックナウのニューヨーク
リポートでもライヴもイイなんて報告もあって、正直かなり見たくなってしまった。
<「Time To Pretend」収録のデビュー・アルバム「Oracular Spectacular」より>
・「Electric Feel」
・「Kids」(※非公式PV)
(プロフィル:WEBマガジンe-days掲載の保科好宏氏・CDレヴューより)
※メンバー:Andrew VanWyngarden , Ben Goldwasser
米コネチカット州ミドルタウンの大学で芸術を専攻していた学生2人で始めたユニットが、
5人編成のバンドとなって発表した05年のEPとツアーで話題となり、メジャー契約を勝ち
取ってリリースしたのがこのファースト・アルバム。
MGMTのサウンドは、エレクトロニク・シンフォニック・サイケ・ポップと呼びたくなる
個性的なもので、音の雰囲気からフレイミング・リップスやマーキュリー・レヴを連想する
人も多いかもしれない。実はプロデューサーがデイヴ・フリッドマンだからそれも当然なの
だが、その両バンドに勝るとも劣らない万華鏡のようにカラフルで浮遊感のあるエフェクティヴ
なエレクトロニク・ノイズ+バンド・サウンド。心がウキウキするような甘酸っぱくドリーミー
で多幸感溢れるポップ・メロディと、おもちゃ箱をひっくり返したようなエレクトロ・ノイズ
の温かく歪んだ音色との相性が素晴らしい。
(MySpaceのHPは:)
http://www.myspace.com/mgmt
<The Ting Tings>


ウィ・スターテッド・ナッシング<期間限定特別価格盤>
・「That's Not My Name」
(これもはめこみ不可なので、曲名をクリックして下さい)
さて上のMGMTと大違いの、テクノポップの王道を行っているのがこのhe Ting Tings。
どちらかと言えば、もうアイドルのノリに近い。シングル2枚目の「That's Not My Name」が
全英チャートで1位を獲得し、一躍注目を浴びる存在に。新曲の「Shut Up And Let Me Go」は
ipodのCMに起用されることも決定し、これは日本でもブレイクの保証付きみたいなもの。
親しみ易さ抜群のポップスで、「That's Not My Name」を最初に聞いた時に思ったが、意外に
このヴォーカルのお姉ちゃんは歌上手い(笑)エレクトリック・ミュージック・ミーツ・
60'sのガールズポップみたいな印象。アルバム聞くとスローな曲も出て来て、何かホントに
アイドルっぽい雰囲気なんだけど、相方のオトコはもう30過ぎで、妙に怪しい気がするのは
私だけか???(笑)
<「That's Not My Name」収録のデビュー・アルバム「ウィ・スターテッド・ナッシング」より>
・「Great DJ」
・「Shut Up And Let Me Go」(ipodのCMヴァージョン)
(プロフィル:サマソニ公式HPより)
Jules De Martino (Dr/Vo)
Katie White (Vo/G/B.Ds)
06年イギリス/マンチェスターで結成。地元のパーティ・シーンで火が付き、そのキュートで
クールなDIYスタイルが瞬く間に口コミで広がり話題となる。初めて行ったライブにはわずか
20名の観客…口コミで情報が広がり4回目のライブには業界中の関係者が詰め掛けてパニック
状態となる。グラストンベリー・フェスティバルのパフォーマンスではその実力から、メジャー
各社が争奪戦を繰り広げ、本国はもちろんのこと、アメリカからは世界のトップ・プロデューサー
Rick Rubinよりラブコールを受け、前代未聞の英国/米国2カ国と直接の原盤契約を結んで
しまった脅威的新人。08年に突入した頃には、「今年要注目バンド」としてピック・アップ
する媒体は後を絶たない状況となる。マンチェスターから飛び出したポップ・エレクトロ・
センセーションをいち早く感じるチャンス!
(MySpaceのHPは:)
http://www.myspace.com/thetingtings



